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整体と肩叩き

子供のころ、親に肩もみをさせられ記憶がありませんか。子供の頃は手に力がないので結構つらかったのが記憶にあります。

父親の肩は大きいですし、硬いのでとてももむことなどはできませんでしたので、もっぱら叩くか、寝そべっている父の上に載って足踏みをしていました。叩くのはあまり効果がなかったようですが、上に載って足踏みをするのはかなり効果があったようです。

整体にも叩くという施術があるようです。トントンと叩くことにより、症状や痛みが治まる効果的なタッピング法があるそうです。手の腕骨(手刀の小指側、骨の内側と手のひらの中簡にあるくぼみ)を叩きます。

ここを叩いて刺激することによって、小指から首、頭部から背中へと、振動と電気信号が伝わっていき、ツボに直接関係する人体器官や症状へも、叩くと同時に、刺激を与えることになります。

症状のある部分や凝った筋肉や不調のある骨の部分をタッピングすると、凝りがほぐれて柔らかくなり、関節の痛みも解けていくそうです。叩くという行為にはきちんと意味があるんですね。

この整体法は、揉んでも取れないコリや強張りなどにも効果があるそうです。背中などは揉むという施術が難しいのか、揉むという施術が効果がないのか、マッサージに行っても背中は指圧のように押したり、や叩く(タッピング)などの施術を受けたことがあります。

指圧やタッピングなどの施術をしてもらった後は、背中が軽くなったように思います。症状や凝っている場所によってタッピングするツボがあるそうですが、背中などは自分では手が届かない場所ですから、誰かにやってもらうしかありません。

整体院のホームページなどでもタッピングする場所を説明しているサイトが結構ありますが、ただ文字で書かれているのが多く、分かりずらいのが正直なところです。

やはり整体院に行って、きちんと説明を受けて整体で施術をしてもらい、家でもできる方法をレクチャーしてもらうのが一番いいのではないでしょうか。