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痛みについて

高齢になるとなりやすくなる病気の一つにすべり症と呼ばれるものがあります。ではこの病気というのはどういったものなのでしょうか?

主な特徴というのは慢性的な痛みです。また、急性期と慢性期がありそれぞれ違った症状を伴います。急性期の場合にはぎっくり腰のような急激な激痛です。

腰が抜けたような感覚になる場合にはこの病気が考えられます。そして、慢性期になるとそれ以外にも様々な症状が現れるのです。

とくにしびれなどによる歩行障害などが出てしまう場合には脊柱管狭窄症などのような病気になってしまっている場合もあるので、すぐに病院に行くことをお勧めしますではなぜこのようなことがおこってしまうのでしょうか。

原因の一つは加齢があります。ある程度の年齢を重ねてくると腰というのは弱くなってしまうのです。そして、弱くなり徐々に腰がずれてしまったのがすべり症というわけです。

さらには現代の生活環境というのも重要なポイントの一つです。近年デスクワークを中心とした仕事が多くなってきています。こういった仕事などのせいで姿勢が悪くなりこのすべり症を引き起こしてしまっているのです。

なってしまった時の対策というのはまずは安静にするということが一番大切になります。この病気というのは動かせば動かすほど悪化してしまうものです。

なので、しっかりと安静にして腰をしっかり休めるというのが早く治すための方法です。ほかにも腰を温めるといった方法もあります。

また、痛いという場合には腰の血流が悪くなっているためにおこることが多いのです。そこで、腰を温めることで血流を良くして痛みを和らげるという方法があります。

こういった方法をするだけでもすべり症の症状というのは解消することができるのです。悩まされている人はぜひ行ってみてください。