介護腰痛予防対策.com » 過眠症を予防する

過眠症を予防する

仕事をしている最中どうにも眠気が止まらないという日はありませんか? 眠気というのは非常に抗いがたいものでなかなか眠気が無くなることはありません。

ただ眠いだけなら特に問題は無いのですが、中には病気によって眠気が引き寄せられている場合があります。そうした眠りに関するトラブルに関して詳しい情報を知っておけば、予防などの対策が円滑に進むことになるでしょう。

昼間眠気が強くなって思い通りに身体が動かせなくなる症状を一般的に過眠症と呼んでいます。これにはいくつか種類があり、例えばナルコレプシーという病気はある日突然眠りについてしまう病気で、運転中などに発生した場合非常に危険です。

他にも過眠症というわけではないですが無呼吸症候群も過眠を誘発させるものとして有名です。これは夜眠っている時呼吸が出来なくなってしまい、無呼吸状態が長い場合は数分間続いてしまう病気です。

睡眠中無呼吸状態が続いてしまうと睡眠が浅くなってしまい、思うように身体を休めることが出来なくなってしまいます。これにより身体の疲れはずっと残り続け、昼間でも疲れを癒そうとするために眠気が襲ってくるのです。

こうした症状を予防し健康を保つには規則正しい生活をするのが一番です。人間が健康に必要とする睡眠時間は平均で7時間から9時間といわれており、それ以下でもそれ以上でも身体には良くありません。

それと同時に夜更かしも控えるようにしましょう。休日に深夜まで起きて昼ごろにようやく起きるという毎日を送っている方は朝明るい時間に眠ることで体内時計にずれが生じ、ホルモンバランスが崩れて病気に掛かりやすくなるなどの悪影響を引き起こします。

ですのでなるべく夜更かしはしないようにして休日でも朝ちゃんと起きるようにしましょう。睡眠と健康は非常に深い関係にあります。健康的な生活を送るためにも毎日しっかりと眠るようにしましょう。