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フットケア梅田

大阪市梅田は西日本最大の繁華街で知られていますが、「梅田」という地名の由来は江戸時代にさかのぼります。

当時梅田の一帯は湿地帯でそこを埋め立ててできた地域ということで最初は「埋田」と呼ばれていたそうです。しかし「埋田」では印象が悪いということで「梅」の字が当てられたといわれています。

大阪はフットケアの発祥の地ということでフットケアはどこよりも進んでいるかも知れません。足のトラブルは何故起こるのかを追求していった結果「フットケア」がとても大事だということに辿り着き、日本にも「フットケア」を広めなくてはいけないと思った人が大阪人だった。

そして広まったのが「ドイツ式フットケア/フスフレーゲ」というフットケアの方法でした。そして、今では日本全国どこへ行ってもプチフットケアは受けられるサロンが存在しています。

おしゃれにフットケアということでしょうか。実際はフットケアはおしゃれでするのではなくて、足の健康を考えてしなくてはいけないことなのです。この場合の健康とは足裏のタコ・魚の目の除去、硬くなった角質の除去ばかりではありません。

それだけに力を入れて人に見せられる足になるわけではありません。自慢のできるようになるにはフットケアを行うだけでなく「知識」も必要になってきます。

疲れやすい、むくみがひどい、冷える、腰痛があるなど一見して足のトラブルとは結びつかないような症状を抱えている人も多いと思います。足のトラブルはタコや魚の目ばかりではないのです。その原因は80%以上靴にあるといわれています。

どの靴履いてもすぐに痛くなる、あるいはすぐ疲れてしまう、合う靴なんてあるわけがない、我慢して履くしかないと思っていませんか。

たとえ我慢して履くとしても、ピンヒールの靴は履かないでください。ピンヒールの靴は踵が不安定でバランスのよい歩行ができません。腰痛や膝痛の原因になっていることが多いですよ。